オリジナルFLM Amber Sky

LULU LUT 144色を探す時間を、つくる時間へ。

色を選ぶ。その場で、確かめる。

144
ルック
20
ファミリー
9
比較シーン

カラーグレーディング作例

色の仕上がりを、
一本の映像で。

カラーグレーディングを施した「日だまりと桜」。映像を通して、色のトーンやシーンごとの空気感をご覧ください。

日だまりと桜

Hidamari & Sakura

YouTubeで見る

144のルックを、
シーンごとに見比べる。

境界を左右へ動かすと、オリジナルと適用後を同じ画で確認できます。シーンとルックを切り替えて、色の得意分野まで比べてください。

港・昼にCIN_Blockbusterを適用した画像
港・昼のオリジナル画像
オリジナル適用後
大作映画CIN_Blockbuster白、青空、水面、緑。ハイライトとクリーンな発色を見る。

すべてのルック

カードを押すと、上のスライダーへ反映されます。

144 / 144

月面で、階調だけを見る。

黒浮き、黒つぶれ、ハイライトの消失、不要な色かぶりを確認する技術作例。

月面にCLN_Contrastを適用した画像
月面のオリジナル画像
オリジナル適用後
コントラストCLN_Contrast黒浮き、黒つぶれ、ハイライトの消失、不要な色かぶりを確認する技術作例。

Browserは無料。
144ルックは追加パック。

無料版と有料版は、機能制限の違いではありません。無料のLUT Browserへ、有料のLULU LUT 144を追加して使います。

L

LUT Browser

無料

  • 自分のLUTフォルダを追加・削除
  • 現在フレームで全LUTを比較
  • カードから選択クリップへ適用
BOOTHで無料版を選ぶ
Log撮影素材Convert + Look
Log撮影素材サンプル:Sony S-Log3。境界を動かして、入力変換とルックを重ねた仕上がりを比較ConvertLook
PremiereにドッキングしたLULU LUT BrowserでLog撮影素材を表示している実機画面
Premiere 26 / UXP 実機画面Log撮影素材の例として、Sony S-Log3サンプルと公式変換LUTを表示中。

補足:Log撮影素材を使う場合

  1. 1
    撮影設定に合う変換LUTを選ぶ

    このサンプルのようなSony S-Log3 / S-Gamut3.Cine素材なら、Sony公式の「S-Log3 / S-Gamut3.Cine → Rec.709」を表示し、カード右上の「変換へ」を押します。

  2. 2
    好みのルックを重ねる

    LULU LUT 144からルックを選び、カード本体を押すとLookへ入ります。

  3. 3
    強さを整える

    エフェクトコントロールのBase Strengthで変換、Look Strengthでルックの効き具合を調整します。

ほかのLog形式も、撮影設定に対応する変換LUTを選んでください。Convertは入力変換、Lookは表現として分けて使います。

対応環境

Mac・WindowsのPremiere Proに対応。macOSとWindows 11の実機で、LUT一覧・現在フレームのサムネイル表示・クリップへの適用を確認しています。

Premiere Pro
26.0以降
Mac
macOS / Intel・Apple Silicon
Windows
Windows 11 x64
LUT形式
33³ .cube / 144本
カラー設計
全144ルックを独自設計